情熱とは一見地味なことの積み重ね

   

はい!

すっかりご無沙汰してしまっていたこの「大人モテ」サイト。
前回の更新からすでに3ヶ月が経ってしまいました・・

早いもので7月、夏本番です!
夏といえば、情熱的なシーズン!!ですね。

ところで
「情熱」とか「パッション」というと
なんとなく派手なイメージがあるけれど、
ホントに情熱を傾けてる時は「すごく静か」なんですよね、これが。

そう、情熱とは
実はとても地味で緻密な作業の積み重ね。
なんです。

アスリートとかオリンピック選手とか
見てると本当に分かりやすい。
普段の練習や下積みがあるから、本番にあれだけ輝ける。

 

ちなみに・・・
中学時代、ワタシは美術部だったんですが(ついでに高校も)、
その美術部の顧問の先生が卒業生への餞(はなむけ)に
自分たちの卒業式でドラムの演奏をしてくれたのです。
学生時代はバンドをやっていて、その腕前を披露するということになって。

その時、

「情熱っていうとなにか派手なイメージがあるかもしれへんけど、
静かにひたむきにそれに向き合うってことも情熱やと思うんやな。」

みたいなことを言っていて。

その時の先生のドラム演奏はあえて
派手なものではなかったんだけど、
ひたすら何かに取り憑かれたようにスティックを打ち続ける姿に
確かに熱い魂の叫びと情熱を感じたのを覚えてます。

それから、というかその時すでに
「情熱」=「静かに燃え続ける闘志」
みたいなイメージで
ワタシの中に植えつけられていたことは間違いなく。

まさに筋トレもそうだと思うし、
仕事や恋愛だってそう。

一朝一夕でいかないことに取り組んで
苦しいことに耐えてこそ響くものがある。

体裁だけうまく取り繕っていても
表面だけアツくて中身カラッポじゃあ、
残念!!以外のなにものでもないからね。
そうゆう人は見る人が見たら簡単に見抜けます。

 

熱い思いがあるからこそ
緻密で地味な作業もやってのけることができる。
それが情熱の正体。
そして意外に切なくて、優しくもある。

 

自分の人生もまだまだこれから。
もっとアツい女でいたいと思う今日この頃。
アツい女は、確実にいい女に近づきます。

 

さあ、貴方はなにに情熱を燃やしますか?

 





 - いい女の極意

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